
「美」をどうとらえるかそれは個人差がある。アンチエイジングとかで若返りしても芸能人でもない限り必要か?とさえ思う。豊胸や顔いじっちゃっての憧れのタレントのようになりたいと「作り変える」美容整形には反対。しかし、私自身、顔の左側に並んでいた2つのホクロがずっとコンプレックスで、髪をアップにできなかったが、10年ほど前、それを取ってもらって気分があかるくなり、とても自信が持てるようになった。他人には「なんでそんなこと」と思われることでも本人がひどい精神的ストレスに感じるのなら、美容整形は効果的な解決方法だと思う。

しみやしわを取って「きれい」になることで就職や結婚がうまくいく、と、親がこどもを整形させる国・人もいる。「人間は外面より内面よ」というきれいごとだけではすまされない現実があることはみな感じていること。また「美容整形が盛んな国」は、比較的「経済的に豊かな国」と言えると思う。国や文化の違いにかかわらず、どういう形で自分や身内の幸せを得るのかは、その人の自由。経済的・心理的バランスがとれているのなら、他人が批判したり、色眼鏡でみたりする問題ではないと思う。

アンチエイジングとゆう言葉が出来たように整形は浸透してきていると思います。医学の進歩とともに、今後さらに安全で適正価格の美容整形が進むことを期待します。特に、ますます高齢化が進むと予想できるので、単に「きれいになる」ためのものだけではなく、最期まで、年齢相応に美しさを保てるような、「アンチ」というより、「サポートエイジング」のような美容整形界の発展を望みます。

